あさひ通信K-Vol.10 新年号令和4年度 9月/12月議会号

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あさひ通信

新年号 令和4年度 9月/12月議会号 Vol.K-10

初春のお喜びを申し上げます

 ご清祥にて新年を迎えられたことと存じあげます。

 新型コロナ感染症、ウクライナ危機、円安、物価高騰など、ご心配も多い中ではありますが、県政の立場から少しでも暮らしに光を届けられるよう、希望をもってこの4年間取り組んで参りました。

 競馬場開業、県道・農業基盤などの整備・維持管理、防災拠点の整備、海翔高校の純廃合、などの地元の課題に加え、防災、農業、子育て支援、少子化対策、福祉、警察など県全体としての課題にもチャレンジして参りました。まだまだ道半ばではありますが、次の4年間を実りあるものにできるよう、これからも日々努力して参る所存です。

 さて、令和4年9月議会及び愛知県競馬組合12月定例会において質問させて頂きましたのでご報告させて頂きます。

 今後も、弥富市に住んで良かった。そして、他のまちから選ばれる弥富市を目指し、皆様の声を聴きながら、汗をかいて参ります。

 結びに、本年が皆様にとって幸多き一年となりますよう、ご祈念申し上げますとともに、一層のご指導、ご支援を賜りますよう

お願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 愛知県議会議員

  朝日 将貴

令和4年度「9月定例議会」

      会期 2022年9月21より10月14日まで

・新型コロナウイルス感染症対策や物価高騰等総合緊急対策等の「令和4年度愛知県一般会計補正予算」

 はじめ、物価高騰下の子育て世帯への臨時特別給付金支給補正予算追加等を含む52件の議案を審議。

一般質問

朝日将貴 登壇

  ≪質問1≫

   広域避難の具体化に向けて

【防災安全局長 答弁要旨】

 市町村や県の区域を越えた広域避難は大変重要であります。県の広域避難プロジェクトチームの業務手順を定めた活動マニュアルを整備し、チーム内、関係市町村との共有を図ったほか、愛知県バス協会はじめ三団体と締結した緊急輸送に関する協定の中に、新たに被災者の広域搬送の協力に関する項目を盛り込み、体制強化を図りました。

 今後は、市町村間の受入れ協議が円滑に進むよう、県がリーダーシップを発揮していくと共に、海部地域をモデルに高域避難に関する訓練を継続的に実施し、その情報をもって県全体の広域避難対策の底上げにつなげてまいります。

【要望】

 海抜ゼロメーター以下地域に住む我々にとって、防災とは、まさに命に関わる事業であります。

 現実としては、いま一つ進捗が見えないというのが現状でありますが、県がリーダーシップを発揮していただけるということですので、大いに期待したいと思います。

 統一的なルール、もしくはガイドラインを定め、避難者数を把握し、市町村間のマッチングや避難計画の策定、避難指示への対策、および広域避難訓練の実施を要望いたします。

 ≪質問2≫ 

  ポストコロナに向けた訪日外国人旅行者の誘致につい

【観光コンベンション局長 答弁要旨】

 東南アジアや欧米豪の六か国に観光レップを設置し、現地の旅行博への出店やメディアに対する本県紹介記事の掲載の働きかけなど、現地でのプロモーションやセールス活動を実施しております。県の公式観光ウェブサイトも八言語で公開。

 外国人旅行者の趣向に合わせた旅行商品の造成に向け、市町村や地域の観光関連団体などと連携し、県内各地の地域資源を磨き上げていくことで、外国人旅行者の本県への誘客及び周遊を促してまいります。

【大村知事 答弁要旨】

 水際対策の緩和につきましては、これまでも国に対し強く申し上げてまいりました。

 来年秋に予定される日台観光サミットの開催地が本県に決定。県内各地の魅力や観光資源を体感していただくことで、本県を目的地とする新たな

 観光商品の造成を促すなど、台湾からの旅行者の誘致につなげていきたい。こうした取組を通じ、ポストコロナに向けて訪日外国人旅行者の誘致を促し、愛知の観光を盛り上げてまいります。

令和4年度「12月定例議会」

      会期 2022年12月1日より

            12月20日まで

・令和4年度愛知県一般会計補正予算はじめ、

議案・条例等を含む51件の議案を審議。

補正予算:102億2,767万円 追加補正:445億4,871万円

補正項目抜粋

・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、引き続き医療提供体制を確保

・高病原生鳥インフルエンザ発生伴い緊急対策を実施

・私立幼稚園が行う感染症対策やICT環境整備に関わる経費を支援

・スマート農業機械等の導入にかかる取組を支援し、農業生産力の向上を図る

・私立学校における子供の安全対策に係る経費を支援効率学校における子供の安全対策を実施

・妊婦・子育て家庭へ経済的支援・伴走型相談支援

・県政150周年を契機に、11月27日をあいち県民の日とする

愛知県競馬組合12月定例議会

一般質問 朝日将貴

 ≪質問1≫

   イベント広場の活用について

【事務局 答弁要旨】

 競馬開催日以外には、競馬ファン以外の多くの方に、名古屋競馬場をしってもらい、また、地域の皆様に、親しまれる競馬場とするため、コロナ対策を実施した上で様々なイベントを開催している。

 オープニングイベント以降7月にもステージイベントを行い、地元だけでなく、他県からの出演・参加もあった。8月には、盆踊りを行い、地元栄南地区や弥富市の民謡クラブ、女性の会の皆様の御協力のもと、1000人を超える参加があった。

 さらに、 月には、サッカーワールドカップのパブリックビューイングを行い、多くのマスコミ関係者の方にも取材していただき、広く名古屋競馬場を発信することができた。

《質問1ー2》

 今後と地元地域との連携について

【事務局答弁要旨】

 今後は名古屋競馬に馴染みの少ない関西圏の皆様にも名古屋競馬場にお越しいただこうと計画している。

 地元学区が競馬場を地域活動の拠点として頂いたり、地域振興につながる行事やイベントに対し支援するなど取り組んでまいりたい。

《質問2》

 渋滞緩和について

【事務局答弁要旨】

 西尾張中央道から競馬場に入ってくる車線、駒野1号線北側車線と、競馬場から西尾張中央道に出ていく、T字の交差点の右折帯車線の規制が一部解除され、ゼブラゾーンとコーンポストの撤去がされた。

《質問1ー2》

 渋滞緩和今後の見通しについて

【事務局答弁要旨】

 道路管理者である弥富市と協議をしているが、後さらに、駒野1号線の規制解除に向けて、弥富市、蟹江警察署、県警本部に働きかけていく。

【要望】

 出口として、第二駐車場から競馬場の北側にある「県道境政成新田蟹江線」へ抜けるルートなど、地元と協議しながら検討することを要望する。

2021 年度

名古屋競馬場

一般会計収支状況

歳入 74,570,799 千円

歳出 74,570,799 千円

2022 年度

(2022 年4 月~ 11 月末)

名古屋競馬場実績

開催   18 回

馬券売上(単位千円)

45,154,52 3千円

内訳     ネット・電話91.2%

  (参考)    場外      6.9%

       本場      1.9%

前年度比   117%

来場者数   83,174 人

ナイター開催が好評!!

名称は

 「ベイサイドナイター」

県会議員1期目は、新型コロナウィルス感染症の影響で

異例続きの4 年間でしたが、まだまだ問題が山積。

未熟ながら、これからも弥富のために汗をかいて参ります。

○新型コロナウィルス感染症対応

 これまでのコロナに対する県予算 約1兆4,279 億円

 金魚支援費用も確保。

○名古屋第3環状線「間崎工区の事業化」

 建設委員会において早期開通へ要望と進捗の確認。

○名古屋競馬場 移転・開業

 「公園のような競馬場」のコンセプト実現のため地元との連携と、

 愛知県競馬組合加入に向けて一般質問。

○防災・減災をハード・ソフトの両輪で対応

○子育て支援、少子化対策、生活支援

○作る人も、農地も守る農業支援と土地改良事業の推進

○あいちの魅力向上を

    大村知事に提言

政治と関わり年。この経験を活かし、今後も活動して参ります。

代議士秘書3年

市議会議員3年

県議会議員4年

自民党県議団

あいちの魅力向上

プロジェクトチーム

朝日 将貴

「温故知新」を胸に、愛知県と弥富市の架け橋として奔走。 地元・弥富市の発展と安心安全な暮らしを守るため、現場主義を貫いています。特に防災対策や港湾整備、そして地域経済の活性化に力を入れ、「弥富の為、未来の為に汗をかく」をモットーに活動を続けています。

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