2018春号
あさひ通信
未来への希望Vol.03
ご挨拶
春爛漫の暖かな季節となりました。
皆様におかれましては益々ご清祥のことと お慶び申し上げます。
さて、弥富市議会は三月議会を終えました。
新庁舎建設工事費に約三一億円を計上する 過去最大の予算を議決いたしました。
課題が山積の中、少子高齢化は歯止めなく 予算を圧迫しています。そのような中でも希望が持てるまちづくりに、今後も傾注していかなくてはなりません。
私も当選させて頂き二年が立ちました。
折り返しに入り、議員として皆様のお役に立てるよう一層努力して参る所存です。
この度は「あさひ通信第三号」を発刊致しま したのでご査収ください。
結びに皆様のご健勝、ご多幸を祈念しご挨拶といたします。
平成三〇年五月吉日
弥富市議会議員 朝日 将貴
議会報告
平成30年
【3月】議会 一般質問
質問1 【交通渋滞解消へ】
⑴国道1号に接する道路の交通渋滞の現状は。
⑵調査は行っているか。
⑶渋滞解消に向けてのこれまでの取り組みは。
⑷旧155号との尾張大橋東交差点の渋滞 解消に向けて蟹江警察からの報告は。
⑸交差点拡幅の考えは。
⑹ニッケゴルフ場跡地、市が把握されている 現状は。
⑺今より渋滞がひどく なることはあるか。
⑻芝からアスファルト へ変わることで 懸念される、 雨水・汚水対策は。
質問2 【未来のまちづくりに希望を】
⑴31年度から始まる第2次総合計画と 都市計画マスタープランの進捗状況は。
⑵市民アンケートにおいて「駅前整備」や 「観光」についての評価は。
⑶JR名鉄弥富駅橋上駅舎化事業の進捗状況は。
⑷駅前整備のための検討会議を開催できないか。
⑸「金魚スイーツ」のような金魚に特化した 地域商標を取得しては。
平成30年度予算 275億5495万円
一般会計予算178億2000万円:特別会計(6件合計)97億3495万
予算ピックアップ
新庁舎建設(継続) 約31億円
結婚新生活支援補助金(継続) 990万円
コミュニティバス(継続) 9570万円
成年後見制度利用支援費(新規) 12万円
恒例福祉タクシー(増額) 717万円
※12枚増加の24枚利用券交付
生活保護費(継続) 2億1000万円
がん検診(継続) 約6033万円
※ピロリ菌検査(新規)
金魚アクアリウム展(新規) 400万円
スイートハートプロジェクト補助金(新規) 150万円
JR名鉄弥富駅自由通路調査費(継続) 5820万円
JR名鉄弥富駅駅前広場測量費(継続) 2500万円
部活指導員(新規) 約92万円
産婦検診委託料(新規) 180万円
※産後8週以内の産婦1回5000円
出産育児一時金(継続) 2100万円
※1 人につき42万円
asahi_news_vol03b平成29年
【9月】議会 一般質問
質問1
【行財政改革前進へ】
⑴公共施設再配置計画の概要とは。
⑵いつ市民に示すことができるか。
⑶スピード感を持って対応すべきと考えるが。
⑷保育所民営化についての市長の見解は。
⑸ネーミングライツなど多様な広告事業や電気調達の見直しを積極的に行うべきと考えが市長の見解は。
質問2
【ふるさと納税の弊害は】
⑴現在、本市のふるさと納税にかかる収支は。
⑵収支に対する対策をすべきと考えるが。
⑶2752万円ものマイナスが出ている状況を放置すべきで ない。 責任感を持って対応すべきと考えるが
平成29年
【12月】議会 一般質問
質問1 【公共施設マネジメント前進へ】
⑴公共施設再配置計画を実施していくに あたり、当面の数値目標をたてては
⑵長期的、継続的な事業であるため、専任部署を作る必要があるのでは
⑶条例を制定することで、人が変わっても継続的な事業ができると考えるが。
⑷市民と合意形成していくにあたり、 議会への要望も含め市長の意見は。
質問2 【ペット避難・獣医師との連携】
⑴ペット同行避難についてこれまでの 取り組みは。
⑵県と県獣医師会との災害協定とは。
⑶指定避難所においてペット同行避難の 可否は。
⑷発災時に設置する「避難所運営委員会」とは。また、今後の周知方法は。
⑸避難所運営を協議する場において、 獣医師との連携があれば一層良い議論が できる。
市との連携、協力が必要だが市長の見解は。
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